印鑑の語源について

「印鑑」の語源は、ハンコが本物か偽物かを判断するために、印影の照合に使っていた台帳が「鑑(かがみ)」と呼ばれていたことに由来するそうです。
台帳には、本物のはんこで押した印影が載っていました。
この印影を見比べる台帳(鑑)のことが「印鑑」と呼ばれるようになり、さらに本物のはんこで押された印影のことも「印鑑」と呼ばれるようになったと言われています。
印鑑を照合してハンコの真偽を確かめる方法は、今でも使われている仕組みです。

手書き文字・手彫り仕上げ印鑑 天章堂 公式HP https://www.tenshoudo.jp